ヒアルロン酸は減る!だからピンポイントで注入

身体の至る所に存在するヒアルロン酸。例えば関節。スムーズに関節を動かすための関節液や関節軟骨に多く存在しています。

ヒアルロン酸はその保水性の高さから化粧品にもよく使われています。ヒアルロン酸1gに対して6リットルの保水能力。人間の体は70%が水分なので、水を貯えるヒアルロン酸はとても重要な成分といえます。

皮膚では表皮の下の真皮にヒアルロン酸が多く含まれていて、皮膚の乾燥から守ったり、保湿することで外部からの刺激から守ってくれています。また弾力のある肌にもヒアルロン酸は欠かせません。

ヒアルロン酸は保湿に特化した働きだけではありません。必要な栄養素を必要な場所に届ける働きもあります。だからヒアルロン酸が不足すると、体のあちこちに「老化」が見られるようになります。

体内で十分に作られるならいいですが、ヒアルロン酸の生成量は歳とともに減少していきます。成人した時のヒアルロン酸の量は胎児の時の4分の1。老化と密接な関係があることはすぐに解りますね。

ヒアルロン酸の補給にはサプリメントや健康食品が有効ですが、肌の老化対策で使うならピンポイントで使用する方がより効果的です。経口摂取しても体のどこに運ばれるか分かりませんが、ピンポイントで使用すれば使いたい場所にヒアルロン酸を届けることができます。

ヒアルロン酸配合の化粧品を使うだけでなく、老化対策で使うならスポット商品も併用するといいでしょう。

老化の中でも特に人の目が気になるのが目もとの小じわやほうれい線ではないでしょうか。外部からの対策は基本的に角質層までの対処がメインですが、それでも肌のハリは変わってきます。

例えばヒアロディープパッチ。

これは目もとのシワやほうれい線に沿って貼るだけで、ピンポイントでヒアルロン酸を届けることができます。しかも極少の針のような形になっているので、角質層内部まで十分な量を補給することができます。もちろん効果がない人もいますけど。

ヒアロディープパッチ効果なし

美容のためにヒアルロン酸のサプリメントを飲んだり、化粧品に気を使うのは大切なスキンケアだと思います。ただその中で、ピンポイントで集中的にケアしたい箇所もありますよね。そんな時はスポット商品で対策することも大事です。

肌は均等に老化しているわけではありません。顕著に表面化する部分、あまり見た目に変わらない部分とが混在しています。だからこそ使い分けをすることも必要になるのです。